社会保険労務士の勉強時間を、6~9ヶ月くらいの長期で計画! 

社会保険労務士の勉強は、なるべくなら計画的に進めたほうがいいでしょう。特に勉強時間を長めにとれるときなら、なおさらです。

社会保険労務士にゼロからチャレンジする場合に理想となる勉強の期間は8~9ヶ月ですが、半年を超えるくらいの勉強時間をかけられる方向けの、計画のモデルケースをひとつご紹介しましょう。

※ただし、あくまでもモデルケースです。そのままマネする必要はまったくありません、ご自身なりにあちこちをいじっていただいていっこうにかまいません! 

・ファーストの時期(インプット集中用の時期)
時間があるほうですから、2~4ヶ月くらいこの時期にかけてもいいでしょう。
この間に、社会保険労務士のテキストと過去問を1周以上、時間があるなら2周することを目指しても構いませんが、とにかくこれによって、社会保険労務士の全範囲の基礎知識を自らの中に叩き込むようにすることが大事です。

なかなかテキストが頭に入らないなら、過去問の問題を読み、さらにわからなくても答えをともかく選び、そのまま正解と解説を読んでしまってもよいでしょう。
ただしその後素早くテキストの該当ページを開いて、なぜその問題がその正解になるのかよく読み込みましょう。

・セカンドの時期(アウトプット集中用の時期)
2~3ヶ月くらいかけるといいのではないでしょうか。
問題集を解くことと、問題の研究をすることが優先されます。過去問は最低でも3周する、あるいは6~7周することを目指してもいいでしょう。時間があるため、予想問題集をみっちりやることを選ぶのも悪くありません。

・サードの時期(試験直前の追い込み用の時期)
終わりの2~3ヶ月くらいの時期をこの時期に充てます。
各スクールで、模試がスタートする時期や、いわゆる単発ないし激短の「試験直前対策講座」が開講される時期に入ったら、そろそろまとめに入りましょう。
模試は2回以上受けにいってもいいでしょう。その結果に合わせて、直線対策講座を受けたり、苦手分野をテーマにした教材を手に入れて使ったりしてもかまいません。

自分専用のノートをつくる作業をしてもいいでしょう(ただし、時間があるからといってノートづくりに夢中になりすぎてはいけません。シンプルなノートで、試験日に持っていくものをつくるだけでじゅうぶんです)。

※最後のひと月は、生活のサイクルを試験の日に合わせることも忘れずに意識しましょう! 

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