社会保険労務士の勉強時間を、4~5ヶ月くらいの期間で計画! 

社会保険労務士の受験期間は、できれば半年はフルに使いたいところです。
それより少し少ない場合は、かなり余裕がない状況で終始勉強していかないといけません。 しかし、社会保険労務士の資格を初めて耳にした時期が悪いと、半年より短い時間しか勉強に使えないこともじゅうぶんにありえますね。
このページでは、4~5ヶ月くらいしか勉強時間を取れない方向けの、スケジュールのモデルケースを書くことにしました。

※モデルケースは、名前の通りモデルそのもの。唯一無二の正解なんてものではありません。各々が適宜つくりかえることを前提にして、ここに書いています! 

・ファーストの時期(インプット集中用の時期)
時間にゆとりがないとはいえ、社会保険労務士のことを何も知らないのですから「三分の一強」はかけたいところですね。「二分の一近く」をかけてもいいかもしれません(勉強の進み具合を見て、途中で適宜変更してしまっても問題はありませんね)。

テキストと過去問を1周することをまずは優先ですね、もっともテキストを早く読めないときもあるでしょう。しかし1ヶ所で立ち止まることは絶対にいけません。理解できていなくてもとばして次に行くべきです。
テキストを早く最後まで読んで、また読み直す時間をつくることが大事です(2週目が、セカンドの時期に重なってもかまわないでしょう)。
過去問は、テキストとは違い1周どころか2周以上したいところですね。

・セカンドの時期(アウトプット集中用の時期)
テキストの読み込みは引き続き続けるべきですが、過去問をやる割合はどうしても増やさないといけません。両方をうまいこと並行して進めるペースを、試験日までの折り返し地点を迎えるまでにつくることも大事でしょう。
なお、この途中で模試が開催される日が来ても不思議ではないです。忙しくても1回は受けに行きましょう。単発・激短の講座も、手ごろなものがあれば使っていいでしょう。

・サードの時期(試験直前の追い込み用の時期)
残り1ヶ月~1ヶ月半くらいになったら、仕上がりをよくすることを考える必要があります(予定通りに、テキストや過去問が終わっていなくても)。
苦手な範囲をつぶす時間を必ず増やして、試験日までにできる限りの手を尽くしましょう。

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