社会保険労務士の合格を果たすは、模試がやっぱり大事

では模試を受けることは、とても大切です。模試をぜんぜん受けずに本番の試験日を迎えることは正直に申して、ぜんぜんいただけません。

模試の主なメリットといえば? 

試験日の緊張感を実体験する貴重な機会を大活用するため
今だったら、オンラインでつくられた問題演習システムをつかうことは可能でしょう。
しかし! それはあくまでも、ネット上で完結します。
社会保険労務士の試験は、どこかの会場に出かけないと受けられませんね。試験会場に日程通りに出発して、おおぜいの受験者と一緒に試験問題を解くことになると、ネット上とはまったく違う雰囲気の中で揉まれることになるのです。
これは、やはりその中に身を投じないことにはどうにもなりません。

自身の弱点を知るため
これも、問題演習をよくやっていればそれなりに知ることはできます。しかし、「試験時間を厳密に区切った中で解答する」「激しい緊張感の中で解答する」という要素が伴うと? 
また違った結果が出てくるわけです。

※苦手な科目や苦手なパターンの問題を知ることが出来るだけではありません、時間内にどれくらいの問題を解けるか? その点を知ることだってとても大切なことです! 

模試は勉強時間に関係なく、原則として1~2回は参加してくるべきでしょう。
さすがに、出願締め切りの寸前に願書を提出して、そのときから初めて勉強するようなケースだったら、無理強いはできませんが、たとえば残り3ヶ月しかない場合でも、なるべくなら1回は行ってきてほしいところです。

なお、模試の結果は大切ですが、あまり気に病む必要はないです。その結果が悪かった場合に、激しく落ち込むのはむしろやってはいけないことです! まだ時間があるのだと自分に言い聞かせながら、残りの勉強に集中すべきです。

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